花火有限会社糸井火工

花火の製造・企画・演出・打上
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花火 有限会社 糸井火工

花火の製造・企画・演出・打上
創業140年の歴史

動物駆逐用煙火


社会問題にもなっている野生動物の農作物への被害。鳥獣による平成28年度の農作物被害については被害金額が約172億円であり、被害の深刻さを物語っています。以前に比べて猟友会の規制が厳しくなったり、高齢化したりでそもそも駆除をする人が減ったことも要因にあります。 対策のひとつとして、弊社では動物駆逐用煙火を取り扱っています。

動物駆逐用煙火は、火薬類の爆発による発音を利用して動物を追い払うために消費する煙火で、火薬類取締法に規定する火工品(煙火)です。従って、安全にお使いいただくために正しい用法および諸注意を必ず守っていただく必要があります。

こちらの製品は個人だけではなく、県内においては県北、相双地区の自治体からの注文もいただいております。

[鳥獣被害への対策]

対策 メリット デメリット 対象鳥獣等
動物駆逐用煙火 ・空を飛ぶ鳥にも効果的で動物全般に対策が出来る ・定期的に使用しなければならない
・臨時手帳を取る必要がある
(福島県内は必要ありません)
・使用上の注意を守らないと、人間が怪我をする可能性がある
イノシシ、クマ、タヌキ、ハクビシン、サル、カラス等
電気柵 ・動物に合ったサイズですべてを囲めば効果大 ・柵のある所でしか確保できない
・費用が高い
・設置に時間がかかる
・管理のための草刈りが大変である
イノシシ、タヌキ、ハクビシン等
・確実に数を減らせる ・狩猟免許 ・許可申請が必要
・処分に困る
イノシシ、タヌキ、ハクビシン等
自動撮影カメラ ・生態記録を観察し、的確な措置を取れる
・防犯対策にもなる
・根本的な解決にはならない
・カメラの向きを調整する必要がある
イノシシ、クマ、タヌキ、ハクビシン、サル等

[対策商品]

■動物駆逐用煙火


■専用ホルダー



[動物駆逐用煙火の使用例]








[※ご購入を検討されているお客様へ※]

・18歳未満の方のご使用は法律により禁止されております。

・こちらの製品は、有害鳥獣を追い払うためのものです。
鳥獣を傷つける等、田畑や樹木等を守る目的以外では絶対にご使用しないでください。

★商品に関するご質問、ご注文はメールフォームまたは電話からどうぞ★



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