花火有限会社糸井火工

花火の製造・企画・演出・打上
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創業140年の歴史

花火の製造方法


[配合工程]

花火製造の最初の一歩です。
1つの配合の中に4〜8種類程度の薬品を入れます。
花火業者ごとのオリジナルがあり、これが「秘伝」とも言えます。
花火を作る過程で最も危険を伴う作業で細心の注意が必要です。



発光の仕組み

■酸化剤

硝酸カリウム
過塩素酸カリウム
過塩素酸ナトリウム

■可燃剤

硫黄(S)

レッドガム
セラック
その他多く含む・・・

色火剤

赤色:炭酸ストロンチウム(SrCo3)など
青色:花緑青、酸化銅(CuO)など
緑色:硝酸バリウム(Ba(NO3)2)など
黄色:蓚酸ソーダ(Na2C2O4)など
紫色:炭酸ストロンチウム+酸化銅
白色:アルミニウム(Al)
金色:チタン合金(Ti)


[花火の製造方法 星掛け工程]

この工程は昔から花火の善し悪しを決める「肝」と言われています。
星とは花火が発光する1つ1つの光の部分です。
この工程は配合薬と糊気を含む水分をミキサーの中で入れることで大きしては乾燥を繰り返します。

この工程の完成に一カ月程度かかります。


配合

乾燥

配合

乾燥

約一ヶ月の繰り返し


[玉詰め工程]
この工程は、みなさんもテレビ等で見たことある方も多いのはないでしょうか?
玉皮と呼ばれるものに詰めていき半球のものを2つ作ったらこれを合わせます。
丁寧さと集中力が必要な作業になります。

[玉貼り工程]

最終工程です。

クラフトに糊をつけたものを短冊状に切りそれを均等に貼っていくことで、
より丸い花火を作ることが出来ます。



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